【葉山キッズ:金曜】夏休みキャンプ:Day2

2022-08-23

今日は、『葉山キッズschool:金曜クラス』の夏休みキャンプ2日目。

子ども達の話し合いで何をするか決め、昨日に引き続き尾が島へ行って思いきり遊びました!

 

9:30
セミナーハウスに集合。
昨日の振り返りをし、今日何をするか6年生の仕切りで話し合い。

意見が分かれ、険悪なムードになりつつも、みんなが納得する形でまとまり出発。

 

10:45
長者ヶ崎でフロート遊び。
アンドンクラゲにやられる子も。

 

11:00
シーカヤックで出発。

 

11:15
長者ヶ崎に上陸し、エネルギー補給をして出発。

 

11:45
尾が島に上陸。

 

自由に遊びます。

飛び込み。

スノーケリング。

13:00
お弁当タイム。

 

食べ終わった子から、再び自由に遊びます。

 

頭から飛び込みたいメンバーが6年生から教えてもらう教室が出来ていました。笑

 

14:00
尾が島を出発。

14:30
長者ヶ崎海岸でフロート遊び。

15:00
うんぱぱが経営する海の家「なぎさ」で、かき氷タイム。

 

16:00
セミナーハウスでシャワー着替えをし、解散。

 

 

コンディションに恵まれ、2日続けて尾が島でたっぷり遊びました。

海を中心とした葉山の自然をフィールドとして遊ぶ上で、私たちが常に考えるのは安全を確保しつついかに制限をかけずに自由度の高いプログラムを行うかです。

普段の活動では1時間半と時間が短いこともあり、その日に何をするかは天候海況に応じて、こちらが決定しています。

子ども達に人気があるのは、シーカヤックやスノーケリングよりも、フィールドを決めて自分のしたいことを選べる自由遊び。

そんな子ども達の様子を毎回見ていて、その日何をするか子ども達に決めてもらうこともしたいなと思っていました。
また、未就学や1年生から継続してきている6年生がかなり頼もしく成長したことで、彼らに今までとは違う関わり方をしてもらえればな、という思いもありました。

今回、たまたま参加者が少なくスタッフ体制に余裕があり、天候海況に恵まれたことで、子ども達に何をするか決めてもらうというスタイルをとることが出来ました。

子ども達の話し合いは、6年生が想像以上にしっかり仕切ってくれて、下級生も自分が何をしたいか主張し、とてもいいものになりました。
自分の意見を踏まえて決まったプログラムだからか、今日はいつもより子ども達が積極的でみんな笑顔がキラキラしていたように思います。

 

ちょうど私達が尾が島で遊んでいる時に、20歳くらいのカップルがSUPで来てスノーケリングをしていました。

このスクールの子ども達も、中学生高校生になるにつれ、自分達だけで自然の中で遊ぶようになると思います。
その時に、自然の状況を把握し自分の身を自分で守りつつ楽しく遊べるようになってもらいたい。
そのために、自然の楽しさ素晴らしさを存分に体験するだけでなく、自分で考え危ないことも身をもって体験し、ひとり立ちしてもらいたいと考えています。

夏の終わりのキャンプでしたが、私達スタッフもとても楽しく、充実感に満たされる2日間になりました。
サポートして頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。