【葉山キッズ:金曜】命をいただく
2026-02-27
今日の「葉山キッズschool:金曜クラス」は、モクズガニをとって味噌汁にして食べました!
5匹のうち、卵を抱えているのが2匹。
もちろん、全部食べたくなりますが、そうするとだんだん数が減ってしまう可能性もあり、他の生きものが食べる分も減ってしまいます。
どのくらい食べても良いかは一概に言えないものの、昔からの考え方のひとつを紹介。
卵を抱えていない3匹を持ち帰ります。
ふだん、他の生きものを殺してもいいって言われてる?
命はどうしろって言われてる?
こうやって殺して食べるのはかわいそうだけど、みんながふだん食べている肉や魚も自分が殺すことはないだろうけど、生きているのを誰かが殺したもの。
人間が生きるのに他の生きものの命をもらっていることを知ってもらいたいので、今日はかわいそうだけど殺して食べます。
そんな話しをしてから、包丁でぶつ切りに。
かわいそうだけど、うまい。
頭ではモヤモヤした後ろめたさも感じるけど、体はこの自然の恵みを喜んでいる。
そんな矛盾した感覚が、大切なのではないかと思っています。
自然と自分がつながっていること。
自分もこの自然の一部だということ。
この事実を深いところで理解することが、子ども達の今後の人生を、そしてこの世界を幸せにしてくれると信じています。




















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