【マリンキッズ㈯ 】磯&海あそび!

2024-07-20

リノベーション、ウッドデッキもほぼ出来上がったオーシャンファミリーに集合!

海へGO!
梅雨明けした今日は快晴!
海へ向かうだけで汗だく。海で体を冷やします。


今日は大潮。午前中にここまで大きくひくのは今の時期限定。
生き物を探しに磯へゴー!
昼ごはん。
午後は、海遊びへゴー!
フロート、投げられたり、とびこんだり、ニッパーボードでパドリングしたり。

最後は、フィールドノート。
みつけた生きもの、今日のできごとを振り返るひと時。
図鑑を調べたり、詳しいスタッフに聞いたり。
この時間が、経験を言語に、絵に、知識に可視化します。

今月より本格的な海プログラムが始まる中で、「真の安全とは何か?」「多様な生物(毒のある生物も)いる海、自然さまの中で遊ぶとは何か?」をスタッフ間で、スタッフと子どもたちとの間でも、深く考え、感じ、経験した7月のプログラムでした。

「クラゲに刺されるかもしれないから、海に入らなくてもいいのか?」
「どうすればいいのか?格好は?」「クラゲこわい~を超えるほどの『たのしい!』とは?」

「道具があることで、危険を察知することも、感じることも鈍感にしてしまう」
「素手で生き物をさがす時、何に気を付ければいいのか?」

「『海での勘』を子どもたちが身につけることが一番の安全。
その『勘』は一生、子ども達の命を守る。
そのために自然の畏れを感じることなど、多様な経験をすることも大事。」

もちろん、マリンキッズでお預かりする子どもたちの大事なお命。
「楽しくも、安全である場」をプロとして創りだしていきます。
だけれど、一人一人が「自然での勘」を身に付けること、多少の痛い目にあうことなど、「多様な経験」も大事だから、危険をすべて排除しない。

安全と多様な経験、その塩梅に答えはありませんが、我々は日頃より深く感じ考え、そして当日は子どもたちとも共に感じ考えながら、今後も活動してまいります。

来月はシュノーケルキャンプ。お泊りのスペシャルプログラムです!
楽しいと安全が共存する場を創り出せるよう、準備頑張ります!
また来月、楽しみにしています!