お尻も泥んこだらけ!

2015-03-10

雨こそ降らなかったものの、雪雲のような黒雲が立ち込め、強風が吹き荒れる天気の中、久しぶりに峯山トレイルランニングを行いました。
今日は、堀コーチ(アメフトナショナルリーグの選手だった方)が、助っ人として指導に入ってくれました。子どもたちは、どんなコーチなのか興味津々、走りながらも質問攻めの状態でした。
12月以前は、走り始めるとすぐ、疲れた~!もう走れない~!の連発でしたが、最近の子どもたちの走りは、かなり進化しています。だいこん降ろしの坂もガンバッテ走りきりますし、何といってもノンストップに近い状態でコースを走ってきますので、遊ぶ時間がたっぷりあります。中間地点の久留和グラウンドで、鬼ごっこをしても帰りの体力は充分残っていました。
グラウンドでは、何をしたいかみんなで話し合いをました。氷鬼ごっこ、普通の鬼ごっこ、ドロケなどが出ますが、なかなか決まらない。最後はじゃんけんで勝った人の意見を尊重していました。いままでは、話し合って決めるという状態にはならなかったのですが、今はちゃんと話がまとまるようになりました。これも成長と感じます。鬼ごっこの後は、相撲に挑戦。相撲をよくわかっていない?のか、組み合うというよりは、ダンスのように抱き合っている感じ。相撲をテレビで観ることがないのでしょうか。
最後は、長者ケ崎海岸を歩きながら「海」を感じ、公園に戻ってきました。
こんな荒れた海に、1艇のアウトリガーカヌーが出艇行く風景をみんなで見ていました。風に戻されながらも、最後はすごいスピードで出ていく光景を見ながら、子どもたちは大きくなったら、海の男になるのだと思ってくれたでしょうか。
久留和のグラウンドでは、お尻で坂を滑ってきたため、泥んこになってしまいました。
お母様たちには申し訳ないのですが、お洗濯をよろしくお願いします。